最近私が勉強していることは、WEBデザインについてです。
デザインは時代と共に変わりゆく物なので、常日頃の研究が必要なものです。
地域のクオリティにあったデザイン、顧客の要望にあったデザインが必要なので、
偏ったデザインでは要望に答えることができません。
最近買った本で、2010年に活躍したWEB制作会社を大量に載せた
大きな本を買いました。
主に首都圏の業者が多いので、時代の最先端のデザインをする業者が沢山掲載されています。
また、会社ごとにページ分けしてあるため、その業者の趣向や得意とするデザインが分かりやすく、
様々は方向性のWEBデザインを見ることができあます。
また、私がよく購入する本の出版社があります。
「MdN」の本です。
大体A4版の少し大きめの本ですが、色の使いかたやレイアウトの技法、実例をもとにしたデザインの技法を紹介しています。
実は別にMdNの本を購入しようと選んでいるわけではなく、店頭でザッと見たときにもっと詳しく読みたいと思う本が必ずMdNなのです。
実に分かりやすく、沢山例が上がっているため、実際にインターネットで例に上がっているページを見ることができるので、
紙媒体だけにとどまらずに見ることができます。
WEBデザインにおける黄金比の用い方や黄金図形の定義など、実際なんとなく整っているなーと感じている物に当てはめてみると、かなり高確率でその比率が用いられています。
どれも一辺倒では中々使えない技術なので、今後も新しいものを見つけたら買っていきたいと思います。
