最近勉強しているのが、これです。
システムとは、現代の社会では欠かせないものとなっています。
日常の生活にも密接に関係がある事象すらもシステムと捉えて。
問題をそのシステムとの一部と考え、他の部分との様々なつながりについて考える思考法です。
ピーター・M.センゲというマサチューセッツ工科大学の教授が本をだしているのですが
この思考法を考えた事。結構良い意味でヤバいと思います。
この中の本の一部はまだ読み途中ですが、面白い。
その一部を私の言葉でご紹介してみます。
システム思考と分析思考の違い。
一般的に現代科学の教育で育ってきた人間は分析思考の人間が多いようです。日本の政治家などはほとんどこっちかも。
システム思考に近い考え方をもつ方は、宗教界などに多いような感触を受けます。
分析思考は1つの問題を静的な事象で捉えて、変化は無いように考える事。
これも実は悪い事ではありません。
1つの良い結果が起きて、それはなんで起きたか。じゃあ、実践しよう。
くらいまではわかるでしょう。
システム思考は
問題を動的で、変化する物と考える考え方。
それは自然界に起きる事象に対して考える事に近い考え方です。
変化の過程についても考えるので、要素は多くなり複雑化していてまとめるのが大変。
ただし、ポイントを抑える事によって問題の根本からの解決すらする事が可能。
大まか、このような感じですがまだまだ勉強途中ですので
しっかり勉強して伝えららるようにしていきたいです。
